
PROGRAM DIRECTOR
SHINYA MATSUNO
松野 伸哉
経歴
2008 健康センター北陸 のぞみ接骨院勤務
2011 温故療院勤務
2014 (株)チームエス勤務
2019 Restyを開業
2023 治療家育成プログラム HUMAN GRAGH立ち上げ
2025 合同会社GRAPH設立
資格・実績
□柔道整復師免許取得
□アメリカ合衆国コロラド州人体解剖研修終了
□Active Aid Program 全過程修了
□スマートツール認定者
□Perfumeツアー帯同トレーナー
(2016.2019ツアー帯同.PV撮影帯同)
□宇野実彩子(AAA)ソロツアー帯同トレーナー 2018.2019)
□AAAツアー帯同トレーナー(2019ツアー帯同)
□医療機器メーカー様 セミナー講師
□元日本代表サッカー選手、現役Jリーガー、なでしこジャパン代表選手、プロ野球選手、格闘技選手
その他アーティストや様々なプロアスリートのクライアント多数
□an・an掲載
□2021年石垣島プロ野球選手自主トレキャンプ帯同
□2022年BMSG富士急FES帯同
□BE:FIRSTツアー帯同 2022年~2024
Message
僕はこれまで20年間、
治療家として活動してきました。
アーティストのツアーに帯同したり、
プロ選手の施術に関わらせていただいたり、
そしてもちろん、
一般の方の身体とも、日々向き合ってきました。
その中で、ずっと感じていたことがあります。
それは、
技術や想いはあるのに、
それがうまく伝わっていない人が
多いということでした。
本当に素晴らしい方なのに、
その魅力が十分に届いていない。
そんな場面を、何度も見てきました。
一方で、どうにか伝えようとして、
バズることや、
見られることを意識しすぎてしまい、
本来の良さが少し見えにくくなって
しまっている方もいました。
それを見ていて、
「どう伝えるか」ということは、
とても大切な要素なんじゃないかと
感じるようになりました。
そしてこれは、決して他人事ではなく
僕自身の話でもありました。
映像はもともと未経験でしたし、
サロン運営も、ゼロからのスタートでした。
何をどう伝えればいいのか分からず、
悩んだ時期もありました。
だからこそ、
伝えることの難しさも、よく分かります。
また、現実的な部分として、
個人で活動していく中で、
毎回プロに映像制作をお願いし続けるのは、
簡単なことではありません。
そういった背景もあり、
「自分で表現できる力」が
これからはより必要になってくると感じました。
さらに、時代の流れとしても
AIも発展していく中で、
便利になる一方で、
人の“人となり”や空気感は、
より伝わりにくくなるかもしれません。
だからこそ、
映像という手段を使って、
その人の雰囲気や想いまで含めて
“その人自身”が伝わることに
意味があると感じています。
視覚や聴覚、言葉など、
使えるものを通して、
自分を表現していく。
それによって、
どこに行くかではなく、
誰に会いに行くかで選ばれる時代の中で、
自然と人と人がつながっていく。
そんな形が生まれていくのではないかと思っています。
このプログラムでお伝えしたいのは、
上手な映像の作り方というよりも、
正解や不正解にとらわれず、
自分の世界観や想いを、
自分の形で表現していくことです。
そしてその先で、
人と人とのつながりが、
少しずつでも生まれていけば
嬉しいなと思っています。
01 VIDEO SCHOOL代表
GRAPH.LLC代表
松野伸哉

STAFF
MASAKI MIZUSIMA
水島将希
経歴
2013 あきら整骨院勤務
2024 整骨・整体 AND BODY開業
資格・実績
□柔道整復師免許取得
Message
僕は治療家として活動する傍ら
写真や映像を撮影する活動をしています。
僕はカメラを初めて手にしたのは
10年前のことでした。
綺麗な写真が撮りたい。
思い出を鮮明に残したい。
という思いもありましたが
カメラを始めたきっかけは
「治療をする上で大事な視点や感覚を養う練習」
と当時の師匠に言われたから始めたのが
きっかけでした。
例えば人物を撮影するとして
その人が最も輝く良いところは
どこなんだろうか。
どういう角度で、どんな表情だと
その人の本来の素晴らしさが
もっと際立たせるだろうか。
どこにピントを合わせれば
その人の雰囲気がより表現出来るだろうか。
という視点をもち
常に意識して撮影していました。
そういう思いで撮影していると
良さや素晴らしさを見つけ、感じて
それらを表現することが楽しくなりました。
今でもその視点は治療でもとても
活きていますし、大切にしています。
このプログラムを通して
カメラの基礎的な知識や
撮影、編集スキルを
お伝えするのはもちろんですが
『自己表現の楽しさ』や
『表現できた時の感動』を
感じていただけたら嬉しいです。


